2010/02/28

リスト:マラソン・トレイルランニングの大会情報サイト


あるきっかけでマラソンの大会に参加したいと思い、候補となるマラソン系の大会をいくつか調べました。そのときに参考にさせていただいたサイトをメモ。

マラソン
ランネット 大会情報・申し込み ※一部の大会はそのままエントリーもできます
スポーツエントリー 大会情報・申し込み ※そのままエントリーできます
Yahoo!スポーツ ランニング 大会情報

トレイルランニング
トレラン王国 レース大会情報  ※トレイルランニング限定
トレイルランナー.JP ※トレイルランニング限定

調べてみて思ったところとしては……今あるサービスも無いのに比べれば十分便利ではあるのですが、、時期と地域で絞り込んでもっともっとうまく検索できるものがあるといいなぁと思いました。
また僕は神戸在住なのですが、関東の方では東京マラソンが毎年盛り上がっていて、、そちらの方の人がうらやましいです。そういえば、東京マラソンにならって大阪もマラソンを計画中?とのこと。楽しみ。

2010/02/27

ロールモデル:デザイナー深澤直人

デザインの輪郭
デザイナーの深澤直人さんが気になります。仕事ぶりも、自分のロールモデルとしてのその生き方も気になります。深澤直人さんについてウェブで調べられる情報をちょろっと調べてみました。

深澤直人ってどういう人?
1956年山梨県で生まれ。プロダクトデザイナーをやられています。

経歴は?
1956年 山梨県生まれ。
1980年 多摩美術大学卒業。
1989年 IDEO勤務。
1996年 IDEO日本支社設立。
2003年 Naoto Fukasawa Design設立。

考え方・アイデアは?
Without Thought
デザインの輪郭
必要十分なもの、ありそうでなかったもの
※デザイナーの自己主張のデザインではなく、みんなの普通の生活意識に合った「そうそう!」となるような「発見」型のデザインを重視されている、と僕は認識しています。

主な著書は?
デザインの輪郭 ※おすすめです。
デザインの生態学―新しいデザインの教科書 ※共著

主な仕事
壁掛け式CDプレーヤー
INFOBAR
INFOBAR2

±0

関連企業・ブランド・施設
±0
無印良品
21_21 DESIGN SIGHT

その他参考
深澤直人 - wikipedia

21_21 DESIGN SIGHT

2010/02/23

カゼの原因と結果


すべての物事には原因があり、また、結果があります。自然現象にも、社会現象にも。人の行動にも、心の動きにも、体調にも。悪いことの場合は、その原因がきちんと把握できると、次から未然に予防策を打つことができます。

一昨日あたりから体調を崩しました。ノドがいがらっぽくて、鼻水が出ます。ちょっと肌寒いです。あまり良くない生活を続けていたのにここ1年ほど風邪をひいていなかったので、「もうしばらく体調を崩すことはないなー」と思っていた矢先にこうなってしまいました。

風邪にも原因があります。今回は気付いたらいつの間にか風邪をひいていたのですが、振り返ってみれば原因や前兆のようなものがありました。

原因:
継続的な睡眠不足
体温管理が甘かった(寒いときにも我慢した)
気が滅入る出来事

前兆:
食欲が落ちた(そのときに一食絶ったのが岐路だったみたい)
やたらに眠い
テンションが上がらない


いずれも不調の原因やしるしをきちんと認識できていれば、早めの対策(適度な睡眠、食事、気晴らし、コミュニケーション)で悪化は防げたはず。。いったん体調崩すと回復するのに時間がかかるので、未然に防げるのが何よりです。実は、前回体調崩したときも今回と同じようなパターンだったように思います。・・・ということは、お決まりのパターンで体調崩すことが多い!
次からは防ごう。

2010/02/20

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)と繋げて考える


QOL(Quality Of Life:キューオーエル)

直訳すると「生活の質」ですが、意味合いとしては「生活における心の豊かさや充実度」というようなニュアンスになるでしょうか。元々は医療現場のケアにおける言葉らしく、「患者の気持ちは二の次に、患者をあたかも機械を直すかのように治そうとしたり、寿命を無暗に長めようとしたりする医療」に対して、「医療の本来の目的は『患者自身の人生の満足度を上げること』なのだから、本人の心の満足度にもっと目を向けた医療を行おう」という提案が生まれ、その中で使われていた言葉みたいです。

僕がこのQOLという考え方を知ったのは7~8年前、きちんと受け止めるようなったのはここ最近です。僕はこの考え方が好きです。医療に限らない普遍的なものだと思いますし、人はこの考え方を知り、自分の行動に落とし込むことで、それを知らなかったときよりもよく生きることができると思います。だから、すべての一度きりの人生を生きる人にぜひ強く意識してほしいと思います。……といっても、僕自身は忙しかったりイライラしていたりしたらすぐに忘れてしまうのですが。。。

話は逸れますが、インタフェースデザインやウェブの世界で言われる「HCD(Human Cntered Design:人間中心のデザイン)」というのもQOLと非常に近いところにある考え方ですかね。

人生は有限。かけがえのない人やモノに触れられる時間も有限。だから、人生において本当に大事なことを大切に。みんなが快適なことが自分にとって快適とはかぎらないから、自分にとって快適なものを見つけよう。その場その場で楽しいこと、おかしいこと、快適なものを追求するだけでなく、立ち止まって一歩引いて「人生」という大きな視点で「本当に自分にとって価値の高いものは何か」と考え、答えが出てきたらそこに貴重な時間を費やそう。
そうやって生きることが、一人ひとりの人生の質を高めるのだと思います。


最後に、僕なりの「QOLを考えるときの視点」を。

QOL = 生活のトータルの満足度

生活のトータルの満足度を上げるために目を向けるといい場所:
・健康状態
・生活環境
・家庭
・交遊
・趣味
・財産・購買力
・仕事
・夢・ビジョン、将来の見通し


ちなみに、アジアの小国ブータンは、国をあげてQOL向上を提唱している国として有名だそうです。ブータンが提唱した指標が、GNP(国民総生産)ならぬ「GNH(Gross National Happiness:国民総幸福度)」。wikipediaのGross national happinessのページには次のように書かれています。
The concept of gross national happiness (GNH) was developed in an attempt to define an indicator that measures quality of life or social progress in more holistic and psychological terms than gross national product or GDP.

意訳:GNH(国民総幸福度)というコンセプトは、GNP(国民総生産)よりもより全体的で心理的な観点から(国民の)QOLや社会の進歩というものを測る指標を定義しようという試みから生まれました。

また、こちらもwikipediaによると、2006年にMed Jonesによって、GNHを測定するための項目として次の7つが提案されたそうです。
1. Economic Wellness(経済的な健康状態)
2. Environmental Wellness(環境の健康状態)
3. Physical Wellness(肉体的な健康状態)
4. Mental Wellness(心理的な健康状態)
5. Workplace Wellness(働き方の健康状態)
6. Social Wellness(社会的な健康状態)
7. Political Wellness(政治的な健康状態)


何を幸せに感じるかは一人ひとり違いますし、みんなが必ずしもこれらの項目すべてを考慮する必要はありません。しかし、自分や周りの人のQOLを高め、維持するときに持つべき視点のヒントとしてはこの考え方は大いに参考になるかと思います。



その他参考:QOLとは
クオリティ・オブ・ライフとは healthクリック
クオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life:QOL) 医学用語解説
QOLとは はてなキーワード
QOL とは - コトバンク
QOL - All About

その他参考:ブータンが提唱する「GNH」
ブータンの「GNH(国民総幸福度)」に学ぶ発展の哲学 - 枝広がるエダヒロの視点
GNHの国ブータン研究会
Gross National Happiness Web Site(英語)

杭に繋がれたゾウ

どこかで聞いた話なのですが、インドかどこかでは、調教するゾウがまだ小さい子供のうちに、足にひもを付けて杭に繋げておき、逃げ出さないようにするそうです。

すると、力がまだ弱い子ゾウはいくら引っ張ってもその杭が抜けないので、逃げ出すことをあきらめるそうです。

そしてその後、そのゾウが成長して大きくなったとき。そのゾウにはすでに杭を引き抜くのに十分な力が備わっているのですが、杭を引き抜くことは一切しないそうです。長年の経験で「杭は抜けないもの」と学習してしまったから。

このお話は、「やれないと思いこんでいること、ありませんか?」と私たちに問いかけを投げかけてくれます。「何度かの失敗体験をしたことで出来ないものと思い込み、本当はできるようになっているのに挑戦さえしなくなってること、ありませんか?」と。

自分では、なるべく思い込みを捨てて「やれるだけのことをやっている」と思って日々仕事に取り組んでいるのですが、それでも「まだやれてないことがこんなにあるじゃないか。思い込みばかりじゃないか」とある人から指摘をいただきました。。。確かにそのとおりでした。自分が「杭に繋がれたゾウ」になっているとは思いも寄りませんでした。

思い込みって怖いものです。できるだけ、ニュートラルな視点を持ち続けられるようになりたいものです。でもどうしても自分じゃ気付けないこと、気付きづらいことがあるので、せめて誰かから指摘してもらえる状態でいたいと思います。

2010/02/18

フレームワーク:エクセルに学ぶ図解のパターン



エクセル2007には「SmartArt」という機能が付いています。
要素の組み合わせで図を作るのではなく、ある程度まとまったテンプレートを使って図を作る、というものです。

用意されているテンプレートを見ると、いずれも分析やプレゼンテーションにおいてよく使うものになっています。細かいテイスト(デコレーション)の違いは置いておくと、パターンといしては次の7つがありました。

・リスト
・手順
・循環
・階層構造
・集合関係
・マトリックス
・ピラミッド
(元の並び順)


これらのうち、たとえば「階層構造」と「ピラミッド」は情報構造はほぼ同じと考えるとこららはひとつにまとめることができます。そのやり方で再構成すると、絞り込まれたパターンは次のつになります。

・リスト(or手順)
・ピラミッド(or階層構造)
・マトリックス
・その他(循環・集合関係)

これは、以前まとめた図解のパターンに「その他」を加えたものになります。

分析やプレゼンテーション資料作成はいずれも「目的と押さえるべきポイントに合わせて情報を整理する」ということがキモになるかと思います。また、単なる情報の羅列をするとワケわからなくなるので、「どんな構造に整理しよう?」=「どの図解パターンを使おう?」と最終形を思い描きながら進めるのがいいんだと思います。

2010/02/17

消費者インサイト

マーケティング用語に「インサイト」というものがあります。

(確か…)「インサイト 思わず買ってしまう心のホットボタン」によると、インサイトとは、

マーケティング活動の戦略や施策に活用できる消費者の本音、深層心理

のこと。

たとえば、消費者によく見られる傾向

・商品の長所だけでなく欠点も知った方が信用できる
・価格が高いものの方が質が高いと直感的に思う
・無料で何かを提供してもらったら、代わりに何かしてあげる義務を感じる
・朝三暮四の変更をうまく計算できない
・暖色系の色を見る食欲が増進される
・反応が見えるもの、早いものをより好む

などがその例といえるでしょうか。

「ニーズ」や「ウォンツ」に比べて言葉にしづらいものかと思います。

言い換えるなら、次のような説明もできるでしょうか。

インサイトとは、意識するしないに関わらず、特定の刺激に対して高い頻度で起こる、心理的あるいは行動的反応。かつ、マーケティングに活かせるもの。

インサイトとは、心のホットボタン。(書籍のタイトルそのまんま)

インサイトとは、「あるある」な心の動き。


……とちょろっと説明することはできるのですが、まだまだ理解が浅く、業務の中でうまく見つけ出して活用する!、というレベルにはまだまだ至りません。。

がんばろ。

ダニエル・ピンクのモチベーションの3段階


島岡さんという方がハーバード大学医学部留学・独立日記の中で紹介されていた内容そのまま、ですが。。

「ハイ・コンセプト」(A Whole New Mind)のダニエル・ピンクがその著書「DRiVE」の中で「モチベーションには3つの段階がある」とし、その各段階についてそれぞれ次のように説明しています(そのまま引用させていただきました)。

―モチベーション1.0(basic operating system):衣食住を満たすための生物としての基本的欲求に対する動機付け

― モチベーション2.0(the carrot and the stick / reward and punishment):ボーナスまたは罰金による金銭的動機付け

―モチベーション3.0(Internal motivation / mastery):人間的成長、知的興奮、社会への貢献などより高い次元での意味付けを持たすことによる動機付け

これに似たモデルで有名なものとして「マズローの欲求段階説」がありますが、これは「5段階」という数字が大きいからなのかはわかりませんが、あまりしっくりと来ません(自分のモチベーションの実感と合いません)。一方、この3段階の考え方は、シンプルで覚えやすく、また、自分の実際のモチベーションのあり方と比較してもすんなり理解できるものになっています。

モチベーション1.0:基本OS…生活の充足。
モチベーション2.0:アメとムチ…外部からの報酬。
モチベーション3.0:内的欲求…内部から沸き起こる自発的意欲。

どんな欲求であっても100%満たされることはなく、どこまで行っても完璧な満足には至らないのだと思います。であれば、モチベーション1.0や2.0に分類されるような欲求がある程度満たされた段階でその追求にこだわり続けるのではなく、より高い次元のモチベーション3.0の方にモチベーションの源泉をシフトしていければと思います。また、自分のモチベーションを高めるだけではなく、モチベーション3.0が刺激されるような仕事作りや職場作りをして、より多くの人が高いモチベーションを持って仕事ができるような仕組み作りができればなぁと思います。

その他参考
働く動機を「内発×利他」にシフトする | GLOBIS.JP

追記
ダニエル・ピンクの公式サイトの該当ページはこちら。
Drive | Daniel Pink

モチベーション3.0に関するダニエル・ピンクのスピーチはこちら。

2010/02/16

リスト:デザインのベストプラクティスを勉強できるブログ


デザイン力を上げるためには
1.デザインの原理原則を知ること
2.レパートリーを豊富に持つこと
の両方が必要かと思います。

1のためには、
・デザインの原理原則について書かれた本を読むこと
・自分のデザインのレビューをすること
などが有効で、一方で2のためには、
・事例をたくさん見ること
が有効でしょう。
アートだとまた事情は違うのかもしれませんが、おそらくデザイン力UPにマジックはなく、とにかく目や頭や手の経験値を上げるということが良いデザインができるようになる唯一の方法かと思います。経験値をx軸、アウトプットの質をy軸に取ったとき、その相関の傾きに個人差はあるとは思いますが、概して、経験値の量とアウトプットの質は正の相関にあるといってよいでしょう。

一昔前であれば、良いデザインに触れるのにはただそれだけでお金がかかったものだと思うのですが、今はウェブの力で、手軽に誰もが良いデザインに触れられるようになりました。素敵な時代です。

前置きがものすごく長くなってしまいましたが、、、たとえばプロダクトについてはこんなサイトがあります。

Yanko Design - Modern Industrial Design News
Lovely Package® . The leading source for the very best that package design has to offer.
Packaging Design

デザインを見る目を養うために。RSSリーダーで一気読みすると快適です。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」の意味

若いうちの苦労は買ってでもしろくま
最近ある方から「若いうちの苦労は買ってでもしろ、だよ」とアドバイスをいただきました。

昔からよく聞く言葉なのですが、本来嫌なはずの苦労をなぜ「買ってでも」すべきなのか。そこを深く考える機会がなかったので改めてその理由・そこの込められた思いを考えてみました。


苦労を買ってでもするべき理由……

僕自身の体験から
・苦労した分だけ成長するから(技術力や人間力が上がるから)。
・苦労をする中にしか、カラを破るような成長はないから。
・年を重ねてから苦労するのは難しいから(恥ずかしい、立場的にできない、など)。

他の人の観察から
・若いうちに苦労してる人の方が、長い目で見れば良い人生を送っているから。
・偉業を成し遂げた人は若いうちに苦労している人が多いから。

……という感じでしょうか。

自分よりも若い人には「苦労は買ってでもしろ」「一生懸命がんばって、苦労や挫折をたくさん経験した方がいいよ」とエラそうに簡単に言ってしまうのですが、いざ自分にその言葉が突き付けられると「本当に自分は苦労を買ってでもしてるかな?」「逃げてないかな?」と疑ってしまいます。

また、この言葉の意味は今の僕にはわからなくても、後になってからその本当の意味がわかってきたりもするのでしょう。

ともかく、こんなアドバイスをくれる人が身近にいるというのはありがたいことです。がんばろ。

2010/02/14

Reinventing the wheel(車輪の再開発)


IT業界、プログラミング業界で有名な言葉なのでしょうか。

Reinventing the wheel」(車輪の再開発)

という言葉があるそうです。言葉の意味は
広く受け入れられ確立した技術や解決法を無視して、同様のものを再び一から作ってしまうこと

だそうです(詳しくは車輪の再発明 - wikipedia)。僕にわかりやすい言い方で言うと「すでに洗練された既製品があるにもかかわらず、それをわざわざ自前で作ること」となるでしょうか。海外では、「Don't reinvent the wheel」「Don't try to reinvent the wheel」というような使い方をするみたいです(不確か)。

この言葉に出会ったときに「これ、他の分野にも通じる!」と普遍性の高い言葉だなぁと思ったのを覚えています。

発想法のバイブル「アイデアの作り方」の中で言われている「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という考え方にも通じますし、マーケティングにおける「バリューチェーン分析」の考え方にも通じるものがあるかと思います。ITやプログラミングにかぎらず、あらゆるビジネス、ものづくりにおいて基礎として持っておくべき視点。……と言うとおおげさでしょうか。

「Don't reinvent the wheel」という意識を持つべきシチェーションは…
・その部品(ここで言う車輪)がコモディティ化しているとき
 ・そこを自作しても競合に差別性が発揮できない
 ・自作するよりも既製品の方が安価で手に入る
・最終成果物(便益・機能)がプロセスよりも重視されるとき
・全体がディティールよりも重視されるとき
かと思います。

一方で、部品作りをやってこそ差別性構築が出来ると考えられる場合やプロセスの習得が目的である場合、自作の楽しみやコストを重視するDIYにおいてはこの言葉は使えません。

効率的・効果的なものづくりをしたいのであれば、どこを「車輪」と見なすかを全体を見た上で考える必要があります。

リスト:犬種図鑑


犬種について調べる機会がありました。犬種図鑑、ウェブ上でも結構充実しています。めぼしい犬種図鑑をリストアップします。

日本語のもの
ジャパンケネルクラブ(JKC)の犬種図鑑
 まずはここからですね
ニャンバーワンの犬種図鑑
 複数の切り口から絞り込めて見やすくておすすめ
ペットのイエローページの犬種図鑑
 写真が豊富で見やすい
Yahoo!ペットの犬種図鑑
gooペットの犬種図鑑
アイリスペットの犬種図鑑

英語のもの
American Kennel Clubの犬種辞典
 英語もまずはここから…見づらいような…
WikipediaのList of dog breeds
 wikipediaにもありました
The Canine Information Library
 サイトまるごと犬種検索
DogLuvers
 こちらもサイトまるごと犬種検索
ペディグリー社の犬種辞典
Animal PlanetのDog Breed Selector

※「見やすさ」「絞り込みやすさ」の視点で○がおすすめ。



英語の方が情報が充実しています(詳細情報やブリーダーの紹介、犬種コミュニティの紹介などがあります)。が、読みづらいものが多いため、、、読みやすさでいえばやはり日本語のものがいいように思います。

心がけ:どうするかを決めるのは自分

マクロ的な環境や他人は、やすやすとは変えることができません。歩いていると、予想もしないことが起こることもあります。トラブルもあります。壁にぶちあたることもあります。

この世に、自分がコントロールできないことはたくさんあります。コントロールできることの方がむしろ少なく、そんなものはほんのわずかです。

でも、その現実はあるにせよ、自分がどう考えてどう動くかを決めるのは結局は自分です。自分は「仕方なく」行動することはなく、環境を認識したうえで「判断のもとに」行動しています。行動の自由は常に自分の側にあります。

だから、ただ呆然と時間を過ごすのもあり。嫌なことがあったら、逃げたり諦めたりするのもあり。心を閉じるのもあり。逆に、あたって砕けるのも、何度もしつこくやるのもありです。その人の自由です。

そうやって、どんな強い制約があったとしても、すべての場面において、結局「どうするかを決めるのは自分」ということを覚えておきたいと思います。


ときどき、失敗やうまく行かないことの原因を他人に求めてしまうことがあります。

「どんなことが起こっても、自分には意思決定の自由がある。だから、人のせいにしていいことはない。」そう思えるようになりたい。

2010/02/10

意識すべき2種類の目標

「目標」には2つの種類のものがあるようです。

ひとつは、「ある一点を目指してそこに向かっていくタイプ」の目標。もうひとつは、「毎日続けるタイプ」の目標。山登りにたとえると、前者は「いつか富士山に登る」といった目標で、後者は「1年間毎週近所の山に登りにいく」といった目標にあたります。

僕はそれぞれ、次のような呼び方で呼ぶのがしっくり来ます(いずれも原田隆史さんの考え方に基づいてます)。

1.リーチ目標
2.ルーチン目標

1.リーチ目標
文字通り、「到達」することを目指して設定する目標。徐々に積み上げていって、最終的に達成するイメージ。この目標を達成することによって強い達成感が得られ、ステージが変わる。

2.ルーチン目標
こちらも文字通り、日々のルーチンとして「継続」することを目指して設定する目標。毎日やれたとしても終わりはなく、日々意識して習慣化し、継続するイメージ。この目標を達成し続けることで高いパフォーマンスと日々の満足が得られ、目指すべき人間性の維持が可能となる。


これらのうちどちらかだけでもいいのですが、両方を持つことで、そしてそれらをリンクさせることでより目標にぐっと近づきやすくなるもののようです。

具体例はまた今度、改めて。

2010/02/07

真のサービス 松下幸之助


今使っているレッツノートにちょっとした修理が必要だったので、パナソニックの修理センターに行ってきました。

そのオフィスに掲げられていた言葉がこれ。

真のサービス」。

現場の人にこそこの精神を持ってほしい、志を持ってほしい、ということで掲げられているのだと思います。なるほど。

全文は次のとおりです。

真のサービス
商売にはサービスがつきものである。サービスをともなわぬ商売は、もはや商売ではない。
その意味においては、サービスは商売人にとっての一つの義務とも言える。しかし、これを単なる義務としてのみ受け取り、仕方なしにやむを得ずやっているとしたら、これほど疲れることはない。こちらが疲れるだけでなく、お客にもその「仕方なさ」が自然に通ってしまう。サービスは相手を喜ばせるものであり、そしてまたこちらにも喜びが生まれてこなければならないものである
喜び喜ばれる姿のなかにこそ真のサービスがあると言えよう。


松下幸之助を過剰に尊敬したり過剰に崇拝したりするのはよくないかもしれませんが、この人が言ったことはまっとうで本質的であるのは確か。愚直に真剣に商売というものをとことんやった人の言葉としてその重みを感じて受け取りたいと思います。

「商売」と聞くとつい、「理念なきただの金儲け」のようなちょっと卑しい活動をイメージしてしまいますが、商売の本質はそこじゃないように思います。その商売があることによって、顧客が幸せになり、自分が幸せになり、周りの人も幸せになり、そしてまた自分がもっと幸せになる。そんな商売のあり方が「いい商売」なのだと思います。

卑しくない商売。むしろ誇り高い商売。子どもが憧れる商売。商売がそんなのなら、そんな商売人になりたいものです。

2010/02/06

新しい歴史の創造者たれ

NHKのかつての番組「プロジェクトX」に「ツッパリ生徒と泣き虫先生<伏見工業ラグビー部>」というタイトルのお話がありました。

本エントリのタイトルは、その「泣き虫先生」こと山口良治先生のお言葉です。自身が監督を務めるラグビー部の県大会決勝戦の直前に、生徒たちに贈ったメッセージがこの言葉でした。

新しい歴史の創造者たれ。

高校の部活の試合を「ただの試合」と捉えるのではなく、「歴史が変わる節目」「人生で一度きりの決勝戦」という捉え方をすることで生徒を勇気付け励まされています。生徒たちはその言葉と練習の記憶を胸に決勝戦を戦い抜き、見事優勝を果たしました。

僕がその生徒の一人でその言葉をもらったとしても、大いに勇気付けられ、持てる力を振り絞って戦ったと思います。

この言葉とこの決勝戦のエピソードから、
「人がその潜在力を最大限に発揮するのは、自分のことだけを考えているときではなく、自分より大きなもの、周りの人たちや仲間とのつながりを感じ、それを力に変えたときなんだろう」
と思いました。

いわゆる、ビジョンの力。つながりの力。

この番組内容はDVDにもなってますし、漫画にもなっています。「自分の中の熱い思いが最近弱いな…」「熱い思いをたぎらせたい!」という方におすすめです。


また、山口良治先生の口からは素晴らしい言葉がいくつも出て来ます。以下に少し抜粋してみます。

本当に感動がなかったら、ほんまの魂のバイブレーションがなかったら、子供は変わっていかない。

オレはあの時のおまえたちの叫びを信じる。悔しい、勝たせてくれと泣いたあの時の気持ちを信じる、オレはおまえたちを信じる。信じてる者を裏切ったらアカン!

おまえはもう自分ひとりじゃないんや。まわりのことを考えられる人間にならなアカン。事故を起こす、おまえの家族はもちろんのこと、部の連中もみんなおまえのことを心配する。おまえはもうおまえひとりやないんや。=「オール・フォア・ワン、ワン・フォア・オール」の精神

人はいつでも変われる。

問題行動は子どもが「放っておかないでほしい」「気にしてほしい」というメッセージなんです。叫んでるんです。わかってやらねば。抱きしめてやらなくては。

親が子どものかわりにしてあげられることは何ひとつないんです。苦しいことがあろうが自分の足でしっかりと前進していけるように、子ども自身に努力させなければならないんです。

子どもの可能性は無限大です。(中略)だから大人は尽きることのない大きな夢を子どもに語り、子どもが常に高いものを求めていけるようにしてやらなければならないと思うのです。

勝つばかりでなくてもいい。時には負けることもある。本当に勝ちたいと思って努力し、ぶつかっていったのなら、必ず次なるステージへと道は開かれるものです。

「信は力なり」。(中略)自分を信じ、他人を信じ、それが合致した時に大きな力になる。(中略)子どもたちを信じてまかせるために、彼らにしてやれることをやり尽くさなければならない。

子どもひとり一人の瞳に輝きを求め、優しさと勇気に満ちあふれた存在として育ってくれるよう微力を傾注していきたい。


……一生かけても学び尽くせません。でも、こんな生き方をしている人がいるということを知るだけで、力が湧いてきます。人ってすばらしいです。がんばろ。

2010/02/05

仕事力の内訳

(Hardest working man in show business)

イキイキと働き、人に生きる喜びを与え、「ありがとう」の証としての売上をたくさんいただく。そんな仕事人になりたい。

それを「生きてるうちにいつか実現できたらいいなぁ…」と漠然と思うだけではなかなか実現が難しそうなので、なるべく着実に一歩ずつ、そこへの道を進む方法はないかと、ときどき考えています。

そのひとつのアプローチとして、

良い仕事人になるために必要な「仕事力」というものを考えてみました。

結果はこんな感じです。

仕事力の内訳
1.顧客視点
2.ビジネス力
3.技術力
4.ベースとしての人間力


顧客視点は、すべての原点。中心的アイデア。マーケティングの核です。
ビジネス力は、無数の選択肢がある環境の中で重要度の高いものを見極め、アウトプットを最大化する力。技術力は、顧客視点を形に落とし込む力。引き出し。
ベースとなる人間力は、ビジョン・理念を掲げてその魅力を伝える力と調整する力、感謝する力、そして愛嬌。

自分の軸となるひとつの力をじっくりと鍛えつつも、総合的に、顧客視点、ビジネス力、技術力、人間力をどれも捨てずに磨く、ということを意識する必要がありそうです。

あらゆるシチュエーション、あらゆる場面が、これらの力(の少なくともひとつ)を磨く機会になっているんかなと思います。そう思えば、毎日チャンスだらけ、かもしれません。